2022年1月19日 J WAVE JAM THE PLANET

2022年はMaaSが普及する

「MaaS」(マース)=Mobility as a Service(モビリティ・アズ・ア・サービス)の

 「サブスクリプション」が普及する

 MaaSとは、アプリを使い、電車、バス、レンタカー、シェア自転車など交通手段を          リアルタイム効率的に予約&決済できる。利便性、 渋滞、排気ガス削減、地方の活性化も期待。

今年からKDDIがバス会社のウィラーと提携し、相乗りサービスmobiを開始。アプリで大型タクシーの配車をリクエスト、月額5000円で、自宅から半径2キロの範囲乗り放題のサブスクリプションを開始。

前橋市が、MAEMaaS(前マース)として今年3月末まで、リアルタイム乗り継ぎ情報&支払い一括。観光や、飲食店にもつながっている。

016年、フィンランドのWhim(ウィム)が世界初のMasS用プラットフォーム、アプリとして開始。 特徴は定額制サブスクリプション。現在地から移動方法を提供、        使い放題プランで自家用車の利用が2割減少、環境へも貢献した。

ベルギーのアントワープ、イギリスのバーミンガム、オランダのアムステルダム、シンガポールなどでも現地企業と連携した実証実験が進められている。

 日本でもWhimが三井不動産と提携、居住者に提供していたタクシー、カーシェア、レンタル自転車サービスに「&MOVE」(オンデマンド型相乗りサービスバス)が追加。

サブスク使い放題で利用者増が期待。