2023年6月15日 フジテレビ イット! 年金支給額増加(マクロ経済スライド、物価・賃金などに影響)

物価や賃金が上がると、本来は、それに合わせて年金額が増えるはずが、

少子高齢化、現役世代の人口減少で現役世代の負担を減らすためマクロ経済スライド発動。

マクロ経済スライドで調整は必要だが、デメリットは「年金額が目減りすること」(6000円余り上昇するはずが4889円に抑制し1200円弱が目減り)。

高齢者の増加、現役世代の減少、物価・賃金上昇などが続くと、目減りが続く懸念もある。(現役世代の負担が増えないように支給額を抑制するしかないため)。しかし、今後、固定した範囲でやりくりができれば、解除される